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厄介なシロモノ 

蒸してますな~。

今日は午後6時からオビの練習。
汗だくになって帰ってきた小生なのですが、何故か脇腹の脂肪は減ってはくれません。
一方、Poohはこの暑さにも拘らず、練習中はち~っとも水を飲まないのです。
喉が渇かないのか、オビは面白くないからふて腐れて飲む気にならないのか?
どちらにしても脱水症状にならないか、ちょっと心配になります。

さて先般新車を購入したことは記事にしましたが、乗るのはもっぱらアジ練の行き帰りです。

しかし、最近の車は良く分からんですね~。
12年間も原始的な車に乗っていた小生は完全に時代に取り残されてしまいました。
何しろ、今までナビなんてものは付いておらず、ボロボロの地図を片手に運転していた訳で、今さらナビなんてものが備え付けられてもまるで操作方法が分からないのです。
それにカーステレオ(今はそんな呼び方はしない?)と言えば、カセットテープを使い続けていたのがいきなりHDになってしまって、何が何だか分かりません。

CDを入れて再生すると自動的に録音されるようなのですが、録音されたミュージックを再生するのは一体どうしたらよいのか?
あれやこれやボタンを押しているうちに何とか再生に漕ぎ着けることが出来るのですが、アナログ時代に生きてきた中年オヤジには厄介なシロモノです。

それに操作方法を説明書で確認しようと思ったら、これが分厚い本になっていて、とてもじゃないけど読む気になれません。

オマケに最近のナビはタッチパネルとかで、画面を直接触れることで操作するのですが、これがどうにも抵抗感があります。
何故かと言うと、画面に触れると手垢で汚れるのではないかと思ってしまって、未だに画面に貼られているビニールのようなシートを外す勇気が湧かないのです。


難儀やな~。。。


ケイタイも年寄り向きに操作が簡単な物があるそうですが、ナビも何とかして欲しいものです。



中年オヤジには厄介なHDナビ


今・・・「でしゅ♪」って言わなかったか!?
「でしゅ!」って?


それに10㍍先は突き当たりだし・・・




ナビゲーションの声の主は・・・


明暗 

水先案内人はお馬鹿犬


今日のお話は、父ちゃんに代ってボクが水先案内人を務めましゅ。
ヨロチク!

さて、今日の母ちゃんは朝からウキウキでちた。
何とかのチケットが急遽手に入ったと言って大喜びをしていたのでしゅ。

そうそう、このオジサンたちのことだそうでしゅ。


盆踊りの首謀者?


それで横須賀とか言う遠い所まで行ってくるからと言うので
「一体何をしに行くのでしゅか?」と聞いたら、「コンサートなのよ♪」とニコニコしながら言うのでしゅ。
コンサートって一体何のことでしゅか???
一足早い盆踊りのことでしゅか?
体重の重い母ちゃんが踊ると地盤沈下しないか、ちょっと心配でしゅ。

ボクはお留守番でさびちいのでしゅが、仕方ありましぇん。
父ちゃんが間もなく帰ってくるから我慢しましゅ。


そして父ちゃんが帰ってきたのでしゅが、父ちゃんはガックリ落ち込んでいるのでしゅ。
「何で落ち込んでいるんでしゅか?」と聞くと、「破れた・・・破れた。」とボソボソ呟くのでしゅ。

母ちゃんという妻がありながら、失恋でもしたのでしょうか?
バレたら血の雨が降ると思いましゅ。

とっても心配でちたので、「何が破れたんでしゅか?」と聞きなおしゅと、「これだわさ!」と言って見せてくれまちた。



破れた一張羅


父ちゃんによれば、スーツとか言うものだそうでしゅ。

でも、このスーツのズボンが破れるとそんなに困るのでしゅか?
それに破れた穴をハグハグすれば、もっと大きくなって楽ちそうなのに・・・
ボクには良く理解できましぇん。

それにちても父ちゃんの落ち込みようは尋常ではないようでしゅ。
きっと明日から穿いていく物が無いのかもちれましぇん。

でも、ジメジメした梅雨時でしゅから、こんな物は穿かない方がず~っと涼しくてイイでしゅよね~。
だから父ちゃんにはこう言って、励まそうと思いましゅ。


『夏はクールビズでしゅ。
 父ちゃんは柄パン姿がお似合いでしゅ♪』




大笑いのお馬鹿犬



標準語が分からない 

貴方は正しい標準語を喋れますか?

突然ですが、これが今日のテーマです。
実は2004年の秋にホームページ「Poodle&Camp VAMOS POOH!」を公開して以来、更新をする度に頭を悩ましているのが、更新に時間が掛かっていることです。

1回の更新に費やす時間は凡そ1時間半。
しがないサラリーマンとは言え、一応小生も社会人ですので、毎日暇を持て余している訳ではありません。
なので、「もっと “ぱぱっ!”とブログの更新が出来たなら楽なんだけど。」と常々思うわけです。

で、「何でそんなに時間が掛かるの?」と言いますと・・・

一つは、話のネタを考えるのに暫し時間が掛かること。
二つ目は、写真の選択と加工に手間取ること。
三つ目は、文章を繰り返し手直しすること
が主な理由です。

「大した文章も書けないのに手直しに時間を掛けてもね~。」とは思うものの、出来上がった文章を読み直すと「て・に・を・は」の使い間違いから始まって誤字脱字の嵐。
如何に学生の頃に勉強をしなかったが良く分かります。

それに加えて、『標準語が分からない』と言う難問が立ちはだかるのです。
東京生まれ東京育ちなのに何故?
と不思議に思われる方もおられるかもしれませんが、本当に分からないのです。
なので、「これは正しい言葉遣いなのだろうか?」と思い悩むこともしばしばあるのです。


小生は東京と言っても、昔は「東京のド田舎」と言われた練馬区育ちです。
子供の頃は、家の周りに畑が沢山あり、鶏舎なども散見された環境で育っています。
故に都会っ子と言うには程遠い生い立ちを辿ってきたわけで、そんな環境で身についた言葉は、所謂「べ~べ~」言葉。
一般的には東北や北関東にあい通じる言葉です。

例えば、
「××したでしょう。」と言う場合には、「××したべ~。」
「××したけれども」と言う場合には、「××したけんどよ」
と言います。

今でこそ、このような言葉遣いは殆どしなくなりましたが、子供の頃は当たり前のように使っていました。
さすがにこれが『標準語』とは思っていませんでしたが、自分が『標準語』を喋れないと言う事を、成人してから気が付いたのです。

それは、社会人になって2年目のことでした。
当時初めて東京を離れ大阪に転勤して間もない頃でしたが、後輩が小生にこう尋ねてくれたのです。
「mmhomeさん、コーヒーに砂糖を入れましょうか?」と。

小生は答えました。
「サンキュー!ついでにかんましといて!」

これを聞いた回りの同僚達は、ぽかーんと口をあけて呆気に取られていました。
理由を聞いてみると、「かんまして!って、な~に?」と口々に言うのです。
「かんます=かき混ぜる」を『標準語』と思い込んでいた小生にとっては何故分からんのだ!と不思議に思ったのですが、これは正に恥の上塗りでした。
この一件から、小生は正しい『標準語』が分からないと言う事実に気が付いたのです。

それ以来、未だに『標準語』が分からないまま現在に至るわけですが、時に方言を楽しそうに使う方を見ると羨ましくなります。
小生のように中途半端な訛りがある『標準語もどき』よりは、よっぽどイイですから・・・



標準語の大家?・・・んな訳なかんべ~


それのどこが『標準語』なんじゃい・・・!?



油断は禁物 

ここのところブログの更新もおさぼり気味。
なんつたってW杯も決勝トーナメントに突入したし、ここからが本当のW杯!
強豪国同士の対決で、ハイレベルな試合が堪能できるのです。
故に、ネットから暫し小生が姿を晦ましていても、夜逃げではございませんので、どうぞご安心を・・・

しかし、日本のグループリーグ敗退は残念でしたね~。
オマケに「次期監督はオシムだ!」とポロっと口を滑らすアホな協会トップもいるし、何だか前途多難ですな~。

一方で、W杯に日本代表として参加しているのは選手ばかりではありません。
主審の上川徹さんに副審の廣嶋禎数さんはまだ決勝トーナメントを裁く可能性もある訳ですし、その審判を評価する僅か12人のアセッサーの1人として今大会に参加している高田静夫さんら裏方もおられるのですから、これら日本代表の方々にも頑張ってもらいたいですね。
因みに高田静夫さんは、86年メキシコ、90年イタリア大会で主審ならびに線審を務めたこともある日本の審判の第一人者でしたが、この方、我が家の近所にあるスポーツ店のおっちゃんです。

おっちゃ~ん、頑張ってーーー!!


さて、昨日は久し振りにアジ練に行ってきました。
夕方6時から行われたオープンのレッスンに参加したのは、ビーグルのとこちゃんとPoohの2頭。
N先生を交えて、わいわいガヤガヤと馬鹿っ話しをしながらで本当に楽しい一時でした。
そんな中、とこちゃんのパパさんからお聞きした話では、とこちゃんも以前は脱走の常習犯で、練習の時はフィールドの真ん中をネットで仕切って、他の犬と分けて練習をしていたそうです。
こういう話を聞くと小生は正直ホッとします。

「脱走の常習犯はPoohだけじゃなかったんだ~。。。」と。


とこちゃんのパパさんに勇気付けられて、Poohも少しずつですが進歩の兆しが見えます。
苦手だったスラロームも補助のワイヤーなしで、2回に1回はクリアー出来るようになりました。

気を抜くとあちらこちらにフラフラと走って行ってしまうのは玉に瑕ですが、呼び戻しにもどうにかこうにか反応してくれます。
何とかこの調子で、脱走癖が治ってくれれば秋のコンペで完走も夢ではないのですが・・・
それには油断せずに練習練習また練習です!

では、久し振りの動画を・・・
昨日の物ではありませんが最近のPoohです。



(繰り返し見る場合は動画の画面にマウスを合わせるとスタートボタンが現れます!)



ついでにもう一つ。






見事に落ちよった!!
ドンくさぁーーー!

油断は禁物やで、油断は・・・



ウン子はどう取る!? 

一週間前に突然襲ったPoohの体調不良もお陰様ですっかり良くなりました。
2~3日前までは、粘液質の緩めのウン子だったのですが、今はやや緩めながら正常と言えるようなウン子に戻っています。

こうしてみると、「ウン子を見るとその日の体調が分かる。」と言いますが、まったくその通りです。

そこで、皆さんにお聞きしたい事があります。

愛犬のウン子をどうやって取りますか?


「突然、何を言い出すんだい?このオヤジは!」
と思われる方もいらっしゃるでしょうが、これ、前から気になっていたのです。
人間なら水洗トイレが完備されたこの世の中ですから、こんな質問は成り立たないのでしょうが、犬の場合は未だに人間様による汲み取り式なわけですから、汲み取り方法も様々なんじゃないか?と思ったりしまして。


で、我が家はどうかと言うと
ジャーーーン!!



懐かしき『ちり紙』


この『ちり紙』を使います。

「写真を見て懐かしいと思われた人は、手を上げて~!」

「は~~~い!!」
と答えた貴方・・・
相当に古い人間です・・・プッ!


そう、この柔らかくて肌触りの良い『ちり紙』こそ、汲み取り式トイレの時代にケツを拭く為に使われていた懐かしき『ちり紙』です。
それで何故このちり紙が出てくるかと言うと、散歩の際にPoohが道端に落とすウン子を取るのに極めて都合が良いのです。

そこで小生の場合、Poohがウン子体勢に入るとPoohのお尻の下にちり紙を敷いて、ちり紙の上にウン子を落とさせます。
先程ウン子を取るのに極めて都合がイイと言いましたが、ちり紙の場合、Poohのような小型犬のウン子を落とさせる紙としても丁度良い大きさであるのに加え、人間のようにトイレットペーパーをガラガラと巻き上げることもなく、無駄な枚数を使わなくて済むのです。
そしてウン子をちり紙で包んだらビニール袋に入れ持ち帰ります。

持ち帰ったウン子は、ちり紙ごとトイレに流せばビニール袋は何度でも使えます。
この方法なら、アスファルトにウン子がこびり付く事も無いし、ビニール袋も節約できます。

まぁ、皆様も同じような方法を取られているのかもしれませんが、昔の人が考案したちり紙は今の時代にも、ちゃ~んと役に立つんですね~。

イイものは何時の時代でも役に立つ!

Poohのウン子を拾う度に有難さを実感する小生なのでありました。



ウン子に話題をさらわれてイジケたお馬鹿犬


そんじゃ、今度は
お前さんのおケツの話でもしてみようか?

わっはははは。


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