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マンネリ 

行って来ました!
キリンカップ 日本代表VSスコットランド代表戦



スタンドを埋め尽くすサポーター


心配された野暮用も夕方までに済ませて、かろうじてキックオフには間に合いました。
いつものことですが、生の試合観戦はフィールド全体が見渡せ、TVと違った楽しさがあります。

さて、明日に控えたW杯ドイツ大会のメンバー発表。
誰がメンバーに入り、誰が涙を飲むのでしょうか。
4年前には話題性も高かったのですが、今回は今一つ盛り上がりません。

何故なら、ジーコジャパンは序列がハッキリしていてサプライズは無いと予想されるからです。

素人の小生でも大方予想が付くのですから、新聞等で『発表前の大胆予想』などと見出しをつけても、ち~っとも大胆じゃない訳です。
野次馬根性丸出しの小生としては、
パワープレー専門要因としてFW平山(ヘラクレス)を
どうせ貧弱なサイドバックには将来性を買ってDF内田(鹿島)
なんぞを入れるとか、ベテラン対若手の公開デスマッチ紅白戦1本勝負なんぞをやってくれるとジーコも洒落っ気があって好きになれるのですが、クソ真面目なジーコはそんなことはしないでしょうね。

故に多分、W杯メンバー23人の名前は

GK 川口、楢崎、土肥
DF 宮本、中沢、田中、坪井、加地、駒野、三都主、中田(浩)
MF 福西、中田(英)、中村、小野、稲本、遠藤、小笠原、松井
FW 久保、高原、大黒、玉田


こんなところになるのでしょう。
これに負傷明けのFW柳沢を入れるなら、誰を外すのか?と言うのが予想しづらい位で、多分大きくは食い違っていないのではと思います。

と言うことは、DF茂庭、MF阿部、長谷部、FW巻、佐藤の若手選手は落選と相成るのです。
無理やり若手を入れることを良しとはしませんが、「ちょっと、どうなんだろう?」と思ったりもします。
だって現在の主力メンバーの多くは、トルシエが当時ユース年代だった小野達を早くから起用して経験を積ませた選手達ばかりであって、ジーコは若手の底上げに関しては殆ど成果を残していないのです。

従って、ドイツW杯後は世代交代が上手く行かずに、国際試合で苦しむ日本代表が目に浮かびます。
やっぱり選手のマンネリ化は良くないですよね~。


ところで、『マンネリ』と言えば我が家でも同じです。
と言ってもPoohママとの夫婦仲のことではなくて、Poohのことです。

散歩の最後にオビの練習をするのですが、やっている事がマンネリ化していて、Poohもテンションが上がりません。
こうなるとPoohも何となく小生に付き合っていると言う感じで、楽しくて仕方ないと言う状態とは程遠いのです。

故に、「つけ!」とか「伏せ!」と言ったコマンドに対しても反応は緩慢になってしまいます。
キビキビとした動きで小生のコマンドに反応するように仕向けたいのですが、どうにもこうにも進歩がありません。
やはり、そろそろ新たな刺激が必要なのでしょうか?



期待値が高ければ動きも軽快


それは無理だな!
替わりにビシッと鞭打ちなんかどうだい!?




期待を裏切るとやる気なし


暗雲 

なんだかヤバイ雰囲気になってきたよ~ん!

サッカーキリンカップ「日本代表VSブルガリア代表」は、1-2の敗戦。
小生は後半しか見ていないのですが、W杯前の親善試合で、それもホームでの敗戦は戴けないですね~。

やっぱり若い選手の台頭が少ない分、チームがマンネリ化している印象です。
それに相変わらずの決定力不足は、もう救いようのないレベル。
シュートまでのアプローチがいくら良くても、ゴールマウスに蹴れないFWは価値がないのですよ。
ねぇ、玉ちゃん!

まぁ、その他にも不安材料を挙げたらキリがないのですが、客観的に見てドイツW杯は厳しそうと言わざるを得ません。

土曜日のスコットランド戦は、スカッ!とした快勝でサポーターを安心させて欲しいけど、あんまり期待出来そうもないなぁ。。。
そんな雰囲気を助長するように小生にも暗雲が・・・


うぎゃーーーーっ!!!
折角スコットランド戦のチケットをゲットしたのに、行けないかもーーーっ!!

避けて通れない野暮用が入りそうです。
ピーーーンチ!!




サッカー観戦は犬の入場お断り?


あ~っ!?
お前が行ってどうする、お前が。

重圧の向こうに 

タイムリーヒットだ!今江ーーー!!

タイムリーヒットだ!今江ーーー!!


つられて応援?お馬鹿犬



横っ飛びキャッチだ、川崎!ファインプレー!!

川崎!ファインプレー!!


野球が分かるの?お馬鹿犬



さすがイチロー!
キューバの追撃を振り切るダメ押しタイムリー!!


さすがイチロー!貴重なダメ押しタイムリー!!


エラーを挽回!
神の手タッチだ!川崎!!


エラーを挽回!神の手タッチ!!


そして歓喜の瞬間!

日本!世界一!!

歓喜の瞬間!世界一だぁーーー!!


お馬鹿犬も歓喜の雄叫び!?



凄い試合でしたね~。
どちらのチームにも、決勝戦の重圧がズッシリ圧し掛かっているのがヒシヒシと伝わってきました。

最初にその重圧に苦しんだのはキューバ。
数多くのタイトルを持つキューバにしても試合の立ち上がりは相当緊張しているようでした。
そしてそこにつけ込む日本!
簡単に打たずに粘って塁に出ると、足を絡めてイヤらしい攻めを展開。
でもこういう攻撃が正しく日本の野球です。

そして終盤、リードしている日本が追われる立場の重苦しい重圧を感じるとたまらずエラー!
これを機にたたみ込むキューバ打線の集中力もさすがでした。
でも、幾つか犯したエラーは起こるべくして起きたものです。
何故なら川崎を始めとした若い日本選手は決定的に経験が不足しているからです。

それでも勝てたのは何故か!?
それはこの重圧の中でも相手より、より持ち味を発揮したからと思うのです。
具体的に言えば5回表の攻撃で、送るべきところで里崎が送りバントをキッチリ決め、一死二・三塁でランナーを返す為に小笠原が犠牲フライを打ちましたね。
そして9回表には前進守備のキューバ守備陣をあざ笑うかのような西岡のプッシュバント。
派手さは無いけど確実性と細やかな技術でキューバ投手陣を打ち崩したその攻撃は、間違いなく長年に渡って積み上げてきた日本野球そのものでした。

こうして振り返ると自国の特徴・スタイルを確立しているという事が如何に大事かが分かります。
そういう意味では、サッカーの日本代表も強豪国と伍して戦い、世界の頂点を目指すようになるべく、一日も早く、日本サッカーのスタイルを確立して欲しいと思わずにはいられません。

その一方で、今大会の運営の未熟さは目に余るものがありました。
決勝戦は、あのボブちゃんが目立たなかったので良かったですが、審判員の選出方法、勝ち上がったチームの組み合わせ方法、そして開催時期など傍から見ても疑問に思うことばかりでした。

それに参加国・地域が16と言うのも少ない!
サッカーW杯なら地区予選を含めれば191もの国・地域が参加するのです。
数を見ても野球がサッカーに比べて如何に普及していないかが分かります。
だから、アメリカ向けの大会運営などと揶揄されることの無い真の世界大会を目指し、関係者も改善に努力して欲しいものです。


まぁ講釈はこの位にして、今日は皆で喜びましょう。
何はともあれ、野球を通し“日本ここにあり!” と高らかに示したのですから!


日本!バンザーーーイ!!


日本!バンザーーーイ!!




いつからテーマが変わったのか?このブログ!

あはははは。
そんじゃ、ついでにタイトル名も変えちゃおうか!

『爆勝!プロ野球伝説』
なんちゃって~。エヘッ!

春の嵐は勝利の風 

代打福留の会心の一撃

春の嵐が勝利を呼ぶのか
はたまた勝利が春の嵐を吹かせるのか


WBC準決勝は、6-0で韓国を撃破!

日本国民も溜飲を下げる思いではなかったでしょうか。
小生も今日は久々にTVの前で燃えました。
こういう緊張感のある試合は面白いですね~。
特に上原のピッチングはエースに相応しい内容でしたし、不振の福留の先制弾には思わず“よっしゃーーー!!”と声を張り上げ胸のすく思いでした。

でも勝ったとは言え、まだまだ手放しで喜ぶ訳には行きません。
何故なら、九死に一生を得て準決勝に駒を進めた日本は精神的にも開き直れていたのに対し、韓国は、連勝の原動力となっていたモチベーションの要因である兵役免除を勝ち取って、これまでとは少し違った精神状態で望んでいたはずです。
こういう代表戦ではメンタルの部分が大きく物を言うことを考えると、今日の試合は日本により有利だったような気がします。

それに息詰まる投手戦の中で今日も日本には細かいミスがありました。

まずは3回表の西岡の3塁ライナーで一塁ランナーの青木が戻れず併殺となったシーン。
一見アンラッキーに見えるけど、やはりあれは走塁ミス。

次に4回表、無死二塁にイチローを置いて4番松中が進塁打を打てずにサードフライに倒れた場面。
ここは最低でも球を転がして欲しかった。

そして7回表、先頭打者松中の二塁打の後に多村が送りバントを失敗して結局三振に倒れましたが、送れなかった多村よりも采配に疑問を感じます。
試合終盤で一点を取りに行くなら、もともとバントが下手な多村に代えて代打を送るか、多村をそのまま打席に立たせるならヒッティングでと、ハッキリした采配を見せて欲しかったですね。
やはり中途半端な策で結果が伴わないとムードも悪くなります。
その後、福留の会心の先制弾が飛び出したので良かったですが、やはりこういうミスは日本らしくない。

決勝は国際大会の常勝チーム・キューバ。
これまでのように細かいミスをしているとやはり優勝の栄冠を手に入れるのは厳しいのではないでしょうか。

日本の野球は近年W杯に出れるようになったサッカーと違って、「これが日本野球だ!」という歴史・スタイルがあります。
ミス絡みで3敗を喫した日本が、その苦しみを乗り越えて優勝するには、やはり日本らしい野球に徹すること、すなわち抜け目無い野球をすることが必要ではないでしょうか。
明後日は、日本らしい野球で歓喜の輪が出来るところを是非見たいものです。


さて冒頭に述べた通り、今日は風が強かったですね~。
野球の試合の大勢が決まって雨で中断したところで、オビのレッスンに出かけたのですが、あまりに酷い砂埃に目もろくろく開けていられない状況でした。

そんな中でもPoohもそれなりに頑張っていましたので成長の跡が窺えます。
ただ小生にとってアンラッキーだったのは、帰宅した時には家に誰もおらず、小生一人でPoohをシャンプーしなければならなかったことです。

と言うことで今日は特に面白ネタもありません。
Poohのシャンプーandブローで腰も痛いし、そろそろ寝たいと思います。
それでは皆さん、明後日も勝利の嵐が吹き荒れることを祈って・・・
   


春の嵐にPoohも瞼が落ち気味

屈辱にまみれて 

あ゛ーーー!腹立つーーー!!
屈辱ですよ!屈辱!!


WBC日本VS韓国は1-2でまたしても敗戦。
これで準決勝進出も絶望的になっちゃたわさ。



それにしても日本は勝負弱い!
以前、サッカーの前代表監督だったトルシエが、「日本人には守りのメンタリティがない。」と言っていましたが、正にその通りですな。
先日のアメリカ戦と言い、今日の韓国戦と言い、勝負どころでエラーが出る。
そしてその後、脆くもタイムリーヒットを打たれる辺りは、受けに回った時のひ弱さを露呈していますもんね。

試合の流れが相手にある時も、しっかり守って最後の一線は割らせないと言うようなシタタカさが感じられない。
これって日本人の特徴ですな。


しかし、そんな勝負弱さ以上に気になるのは、自国での誤った認識。

ある夕刊紙には、「アジア・ナンバーワンの日本の地位は、韓国に2試合連続の敗戦で大きく揺らぐことになった。」なんて書いてあったけど、まったく持って認識が甘い!

そもそも野球に拘らず代表同士の戦いは、その競技のトップ選手が対戦する場に留まらず、その国の力・歴史・文化・国民の誇りのぶつかり合いであって、その敗戦は国の敗戦と同じなんですよ。
それを連続して負けたと言うのに、今もってアジア・ナンバーワンなどと言うのはおこがましいと言うもんさ。

今日の敗戦で皆ガッカリしてるだろうけど、「冷静に考えてみな!」って言いたいね。

・プロでの実績のない新人に高額な契約金を支払う悪しき習慣。
・企業の宣伝の手段としか考えておらず、地域スポーツとしての裾野拡大を軽視した低俗な経営母体。
・目先の利益に固執し、若い選手のメジャー挑戦を阻むフリーエージェント制度なる球界の悪法。
・長きに渡ってプロとアマの垣根を作って、ジュニア世代の育成を怠った怠慢の歴史。
・所詮「井の中の蛙」の選手をチヤホヤする節操のないマスコミ。
・それに踊らされるレベルの低い野球ファン。

挙げればキリが無いほど、日本球界には問題があったんじゃないの!?
プロ野球の歴史の浅い韓国が、積極的に日本やアメリカに若手選手を送り出していたのとは対照的だよね。

だから負けて当然!

アジア・ナンバーワンなどと言う妄想を捨てて、アジアの二流国だという現状認識を受け入れることから始めないと、この屈辱は永遠に晴らせないと思うな。

なぁ、Pooh。
そう思うだろ。


小生に勝負を挑むは我が家のお馬鹿犬

あ~っ?
勝負だぁ~!?

この「勝負の鬼」と呼ばれた小生に勝負を挑むなんざ、百万年早いわ。
わっはっはっは。

で、何をするんだ?



決戦の場は当てっこ勝負

なんか、拍子抜けするな~。
まぁ、イイや。

んじゃ~、左だな!



結果は無残にもハズレ

うぐっ!


お馬鹿犬に馬鹿にされたら世の末だ~

だーーーー!
む・か・つ・くーーーー!!
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