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オヤジにすり足走法 

救いようのない失敗写真

我ながら酷い写真だね~。

夕方からのオビのレッスン後に撮ったものだけど、さすがに薄暗い中でのコンパクトデジカメでは厳しかった!

さて、オビのレッスンですが、待て、または伏せをさせて離れた所からの称呼の練習も少しずつですが進歩しています。
先週は20歩がやっとだったのに今日は30歩まで離れることが出来ました。
また、休憩中に伏せでジッとさせるのも以前に比べると大分大人しくしていられるようになりつつあります。

そんな中、今日は脚側歩行で歩くスピードを変化させても横につかせる練習をしました。
普通に歩いたり、ゆっくり歩いたり、突然走ってみたり・・・
Poohも一応ついては来ます。
でも、小生が走るとPoohもテンションが上がって、ぴょこたん、ぴょこたんと跳ねてしまいます。

そこで先生のワンポイントアドバイス。

「走るときに“ドタドタ”走るのは止めましょう!」

なにーーー!!
“ドタドタ”走るのを止めろって!?それがワンポイントアドバイスかよ!!
冗談じゃねぇーーー!
“ドタドタ”走るのは小生の体が重いからであって
“ドタドタ”走りたくて走ってんじゃね~やい!!

アゥーーー!
あんまりだ~。
それじゃ~、「お前の顔が悪いのがいけない。」と言ってるのと同じじゃんかよ~。

それでもマジな顔して説明を続ける先生。
「走るときに足を高く上げると、犬にとっては横につくのが難しくなるんです。そして足が上がると、どうしても犬も一緒に跳ねてしまうので、足を上げずになるべくつま先側で、そして踵をドスンと落とさずに走って下さい。」と...

アジスクールでまさか自分の走り方まで注意を受けるとは思わなかったわさ~。
でも、マリナーズのイチローも走塁のスピードを落とさないように足を上げないすり足走法に変えたなんてことも聞いた事があるし、「仕方あるめ~!」と気を取り直して注意しながら走ってみただよ。

そんで何とかサマ?になったような気がするけど、レッスンが終わった時には足がダルダルさ~。
なんせ70㌔オーバーの体を足を上げずにつま先側だけで走ろうとするんだから、タマッタもんじゃないわな~。

オヤジにすり足走法・・・
これって、かなり無理があるんじゃな~い!?





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コメント

pooh君どんどん賢くなっていきますね

すり足走法で走るの辛そうですね~
でもmmhomeさん、イチローと比べてはいけませんよ(笑)

あまりご無理をなさらずに・・・

⇒かずさん

だはははは。
そうですね。
相撲のすり足なら何とかなるかもしれませんが、イチローと比べるのは無謀ですね。

お気遣いありがとうございます。

すり足

もともとりなママは小またでパタパタ歩くタイプ。
先日撮ってもらった動画を見てたらホントにパタパタアジをやってる~。
アジも先に行くとブレーキかけることが多くなるので、
すり足走行必要かも~?

⇒りなママさん

小またでパタパタ・・・
女性は皆さん、そういう感じで走られますよね。v-410

でも小またの方がブレーキを掛けるときに都合がイイでしょう。
小生なんか一たび走り出すと、重力加速度ヨロシク、止まろうとすると前につんのめります!

これは困りもんですよ~。

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