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走れぬ者は去れ! 

2006トリノオリンピック開幕

2006トリノオリンピック開幕!

だけどいまいち興味が湧かないのです。
何故かな~?
今回は出場する選手をあまり知らないからかな。

むしろ聖火ランナーを見て、「おっ、アルベルト・トンバだ!」とか「ピエロ・グロスじゃん、懐かしい~!」なんて往年の名選手に目が行っちゃったりして・・・
さらに開会式に使われていた会場がスタディオ・オリンピコと知り、サッカーセリエAの強豪ユベントスのホームグランドじゃないの~!なんて関係ないことばかり気になって・・・

さてオリンピックの開会式が終わって間もなく、今日はサッカーの日本代表とアメリカ代表の国際親善Aマッチが行われました。
結果は2-3の惨敗!


日本の先発は主力組と言われるメンバー。
システムは久保の1トップに小笠原と小野が2シャドーで絡む3-6-1。
しかし立ち上がり以外は、アメリカに押しまくられて最悪の出来でした。

Poohじゃないけど

主力組って、走れない選手の代名詞???

てな感じでした。

何しろ運動量が少なく、ことごとく出足でアメリカの選手の後塵を拝し、つなぎのパスでもミスのオンパレード。
更に基本通りのサイド攻撃でゲームを組み立ててくるアメリカに対し、小学生並みのお粗末なディフェンスで何度も自陣深くまでえぐられてしまうと言う情けなさ。
(お前のことだ!三都主ーーー!!)

そのせいか、ディフェンスラインとダブルボランチはずるずるラインを下げて1トップの久保との距離が間延びしてしまった為、こぼれ球を全部アメリカの選手に拾われてしまい、ボールキープの糸口さえも掴めない状態でした。
アメリカは年明け早々から始動して今日が実質4試合目、方や日本は今年最初の試合という点を差し引いても酷過ぎやしませんか?

経験がある、実績があると言うだけでスタメン切符を与えるやり方が本当にイイのか? ジーコ君!?

一方、後半から立て続けにメンバーチェンジをして登場した若手選手は運動量も豊富。
ワールドカップメンバーに生き残ろうと必死のアピールが伝わってきました。


日本代表は若手の出場で追撃!

画像は、選手交代でピッチに入ろうとする安部(ジェフ千葉)と長谷部(浦和レッズ)、そして追撃のヘッドをぶち込んだ巻(ジェフ千葉)。

後半はシステムを3-5-2そしてボックス型の4-4-2に変えたことも功を奏しているけど、巻と共に後半から出場した佐藤を加えた若手4人が長い距離を走ってリズムを引き寄せたのは間違いないね。

特に長谷部は今チーム最年少の21歳だけど小生一押しの選手。
未だ代表には選ばれていないけどヴェルディからレッズに移籍した相馬と長谷部は共にドリブルで強引に突っかけていけるところが魅力。
経験不足は否めないけど、こう言う選手をもっと使って欲しいんだよな~。

やっぱり日本人選手に多いパサーだけじゃダメなんです!
走れないヤツ、ゴールに向かって勝負できないヤツは去るべきなのです。

なっ、そう思わないか!Pooh。


飼い主に突っ込むお馬鹿犬

えっ!?それは...あははは
お前、見かけによらず厳しいなぁ~!
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コメント

サッカー相当お好きのようですね。
うちのパパも好きみたいなんですが、一緒に見てて私がいろいろ質問すると「知らん」って言います。
それっぽっちの知識で見てて面白いのかな?
私がやっと覚えた選手はみーんな海外に行っちゃって
今国内で活躍してる選手は知らない人ばっかり!
大久保君、好きだったけど、私が応援しだしてからゴールが決められなくなってしまいました…。
彼に限らず私が目をかけた選手はみんなダメになっていきます…なんでだろー?

私はサッカー見るの好きで~す!!!…でもルールとか選手の名前は全然分かりません。誰が小笠原で誰が小野とか顔と名前が一致しないのです…。分かるといえば、ジーコぐらい(笑)
それにしても最後のPoohちゃんの一言キツイですね。でも当たってたりして!?

トンバ見てました! 滑っていたのを見てました。「あ~トンバだあ」とか「オシャレだねえ」とかそっちのほうばかりなのね。ウィンタースポーツができないからか、興味がないんだけど、やはり見てしまうのよね。 わからないなりに。 オリンピックは「柔道」「マラソン」とか誰が見てもルールもわかって楽しいけどね。 


mmhomeさん、やはり「大人組」じゃないわね。川上、長嶋、王で長嶋の引退試合に泣いて、本屋で本をかいあさったのは、ぐっちです。 

⇒らりさん

ご指摘の通りサッカーは大好きです。
サッカー好きが乗じて、以前は審判資格を取って少年サッカーの審判をしていたこともあるんですよ。

らりさんが応援する選手、目をかけた選手が駄目になっていくように見えるのは、より高いレベルの海外リーグに挑戦するからでしょう。
環境の違い、言葉の壁、パワー・スピードの差、そんな中に身を置くのですから仕方ない部分もあるんじゃないでしょうか。
でも、そんな挑戦の積み重ねが日本サッカーのレベルアップに繋がっていくのだと思います。


⇒少女Bさん

ルール、難しいですよね。
オフサイドなんて言われても何のことやらって感じじゃないですか?
でもね、難しく考えることはないのです。
所詮ボールゲームは相手より沢山ゴールを奪った方が勝ち!
すべてのプレーはそれが最終目標なのですから・・・

最後のPoohの一言・・・あれは小生自身の戒めです。


⇒ぐっちさん

トンバは上手くて速かったですね~。
インゲルマル・ステンマルクの後に活躍した回転の王者でした。

たしかにウィンタースポーツはマラソンとかに比べると地味で難解なところがありますよね。

>mmhomeさん、やはり「大人組」じゃないわね。

あははは。(苦笑)
運動量の少ないベテランに対する辛辣な発言をしたからかな?
それとも親善試合に熱くなるとはまだ若い!という意味でしょうか?

小生も長嶋の引退試合は涙もので見ていました。
何しろ小学生の時に長嶋に憧れて野球を始めたくらいですから。
でも、サッカーの代表は別と思っています。
ベテランだから、永年貢献したからといってその地位に留まれる世界ではないのです。
その時の最も力のある選手が、国の誇りをかけて戦う場であり、世界最高峰の大会であるW杯を目指す一握りの選ばれた選手の集団なのですから。
だから小生は言いたいのです。
主力組みといわれるベテラン・中堅選手は誇り高き代表に残りたいのなら、若手にそして国民にその力を見せつけなければならないのだと。

もちろん若いということですよ~。ぐっちのやっかみ、やっかみ!!(笑

⇒ぐっちさん

ふぁっははは。
やっかみなんて仰ってるけど、ぐっちさんだってK1を見て興奮するでしょう!
老けるにはまだ早いですよ~。v-410

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