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男の花道 

男の引き際は、“渋~く”キメルでしゅ♪


そうね、男の引き際は大切だよね。


さて、訳の分からんセリフから始まりましたが、1ヶ月続いたサッカーW杯もイタリアの優勝で幕を閉じました。
この間、見応えのある試合に素晴らしいプレーが盛り沢山で4年後がまた楽しみになりました。

でも、今大会で一線から退く人達が多いのもまた事実です。

フィーゴにロベカルにカーン...etc
そんな選手達にとってW杯は最高の花道なのでしょう。

日本からも中田英が引退を表明しましたが、小生は今大会を花道にW杯の審判を退く上川主審と広嶋副審に感動しました。
だってサッカー後進国と言われた日本の審判が3位決定戦の笛を吹くなんて、そりゃ快挙ですよ。
日本人として誇りに思います。


ところで、今大会を最後に引退を表明していたのに最後の最後で下駄を外すようなことをやらかしてくれた人もいましたね~。

そう、この人・・・



この人、一体何を考えているのでしょう?


ジダン君です。

彼は、一体何を考えているのでしょう???
折角大会MVPまでとったのに、理解不可能です。

どうもケンカっ早いのが玉に瑕のジダン君ですが、よ~く見るとケンカの仕方ではセオリーを守っているようです。
と言うのは、小生が中学時代の時のツッパリ君の同級生はよくこんな事を言っていたのです。

「ケンカをするなら先手必勝!一発目はチョーパン(=頭突き)に限るぜ!!」と・・・


それを証明するかのように、人気アニメになった「スラムダンク」の主人公である桜木花道も頭突きが得意技だったのをご存知の方も多いことでしょう。



ケンカは先手必勝!チョーパンこと頭突きに限ります。



しかしね~・・・
幾らなんでも、W杯の決勝戦で・・・それも延長後半でチョーパンを食らわせなくてもイイのにね~。

この人、本当に引退するのでしょうか?
『男の花道』にしては、あまりにブサイクな終幕ですよね。
これで「引退は取り止めま~す!」なんて言い出したら、カッコ悪いよね~。




やっぱり男の花道は、オカマの花道だった。。。


お前な~・・・
それじゃ~、『オカマの花道』だよ。。。



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首の皮一枚 

新聞の見出しは当然の嘆き


なぜ日本は得点できない?
これ、昨日のクロアチア戦をご覧になられた方なら、どなたでも抱かれた疑問ではないでしょうか。
小生も正直なところ、ガックリきました。



いつからコーチになったのか?お馬鹿犬




気分はストライカー?



『ぺしっ!』って・・・
そんなんでゴールが決まったら、日本国民全員が幸せになれたのにね~。


がら空きのゴールに入れられない代表FW・・・
目を疑うようなシュートミス。
でもこれが現実です。
これが日本サッカーの頂点に立つ代表FWの力なのです。

責めているのではありません。
コンマ数秒の一瞬の間に迷い、弱気なる。
これは技術の問題ではなく、日本人の国民性であり、長年超えられないでいる壁なのです。
少なからず今の日本人は、ゴールを決めるよりアシストをする事の方が快感を覚えると言う選手が多いはずです。
そう言う国民がやれば自ずと、シュートよりパスを選択しようとするのです。
だから、決定的場面でもミスをする。
単純な話ですよ。


じゃ~、どうやったら決められるようになるの?
小生の答えは一つ。
ニンジンをチラつかせろ!!
それしかない!

W杯でゴールを決めたら一千万円贈呈とか、キャバクラご招待券一年分とか。
少年サッカーでも、ハットトリックをしたらアイスクリームを食べさせてあげるとか。
イイ考えだと思うのですが、如何でしょう・・・?
まぁ冗談はともかく、体ごとだろうがつま先であろうが、ゴールに蹴りこむこと、シュートを打つことが何よりも大事なんだと言うことを小さい時から徹底して教育するしかないんでしょうね。

この体質から殻を破って、一流のストライカーが現れるまで、恐らく10年いや20年位待たないといけないかも知れません。


でもとりあえず勝ち点1を取って、グループリーグ敗退が決まらなくって良かったと言うべきなのでしょう。。。
殆ど可能性が無いとは言え、消化試合でブラジル戦を迎えるよりは見る楽しみが残った訳ですから・・・

これぞ『首の皮一枚がつながった』と言うヤツですな。
あはははは



あんたに言われたかないわい!


それを言うなーーーっ!
あほんだら~~~!!


お宝ビデオ 

今日の朝刊に残念な記事が載っていました。

『宿沢元日本代表監督急死』

宿沢広朗氏と言えば元ラグビー日本代表の名スクラムハーフとして活躍しましたが、その後1989年に38歳の若さでラグビー日本代表の監督に就任し、初戦のスコットランドとのテストマッチで歴史的な勝利を収めた他、1991年のラグビーW杯ではジンバブエから悲願の初白星を奪っています。

この名監督によりもたらされた日本ラグビー史に残る名勝負は、小生もお宝ビデオとして大切に保存しています。



宿沢監督に率いられたラグビー日本代表のお宝ビデオ


故に宿沢元日本代表監督の死はラグビーファンにとって、とても残念なニュースであった訳です。

さて、今日はサッカーW杯の日本代表VSクロアチア代表戦が行われます。
サッカーに於いても、W杯初出場を決めた『ジョホールバルの歓喜』など、これはという試合は数多くビデオに残してあります。

そんな小生のビデオライブラリーに今回のW杯も是非加わってもらいたいと願わずにはいられないのですが、果して結果は・・・

そこでお世辞にも名監督とは思えないジーコ君に一言!


「先手必勝!!勝負は積極的に打って出るべし!」

今日の試合も暑い時間帯でのゲームです。
消耗戦は避けられません。
そんな試合はベンチも含めて総力戦が必須です。
その点、日本のベンチにはまだまだイイ選手が控えているのですから、オーストラリア戦のような中途半端な選手交代や後手に回る采配はもう見たくありません。
例え負けることがあっても、積極的に打って出て欲しいのです。

今チームのエースはヒデと俊輔ですが、彼らはきっとやってくれるだろうと信じています。
しかし、もしも・・・
もしも、この暑さで動きが鈍いなら、その時はエースであっても迷わず替えるべし!!と言いたいのです。


もはや後が無い日本。
しかし、ここで奇跡の決勝トーナメント進出を果せば、小生のお宝ビデオになることは間違いありません。

そんな小生のお宝ビデオの仲間入りをすることを願って・・・



何を思ったのか?ビデオスター気取りのお馬鹿犬


何でお前が出しゃばるんだ!?
それに誰もお前に任せるつもりはないし・・・




ジーコとPooh、どっちが迷監督?


たしかにジーコは髪の毛も薄いし
見栄えもしないけど・・・


いや、そういう問題じゃないんだよ!!


頼むよ~ん、ジーコ君!
奇跡を信じてるぞ!日本代表!!



脱力注意報発令中 

我が家の天気予報士はお馬鹿犬




抜け殻オヤジは粗大ゴミ?




お馬鹿犬のキツ~イ一発!



あ゛ーーー!?
誰が粗大ゴミだって!
どアホーーー!!



しかし痛い!
あまりに痛すぎる!!


W杯日本VSオーストラリア戦の結果はご存知の通り、1-3の完敗!
2点差をつけられての敗戦は決勝トーナメント進出を目指す日本にとって、奈落の底に片足を突っ込んだも同然です。

それにしてもここまでやられるとは・・・
正直日本が勝つとしたら1-0だろうと予想していました。
何故なら得点力のない日本の攻撃陣が点の取り合いで勝てるとはとても思えなかったからです。

そういう意味では、W杯ならではの緊迫した試合の中、後半30分頃までは予想通りの展開だったのですが・・・
でも結果はこの通り。
何がいけなかったのか?

試合は両チーム共に相手のストロングポイントを消すことから始められていました。
オーストラリアは、日本の中盤を自由にさせない為に、俊輔とヒデにマンマークをつけて執拗に削ってきました。
そして日本はトップのビドゥカにくさびのパスが入った際に2列目からの飛び出しをケアする為に、全体的に引いてスペースを消すことに細心の注意を払っていたのです。

ある意味、大事な緒戦の戦い方として当然の成り行きかもしれません。
しかしここで注意したいのは、どちらが本来のスタイルからかけ離れていたかと言うこと。
すくなからずオーストラリアは体力を生かしたサッカーを貫いていたのに対し、日本はポゼッション(ボール支配率)を捨ててカウンターサッカーを選択していました。
アジア大会でもこのようなカウンターサッカーで成功している訳ですが、これはW杯。
アジアカップとは相手もレベルも遙かに違うのです。
ディフェンスの文化がないと揶揄される日本が、この戦法で90分を凌ぎきれるのか?
小生は少なからず期待と不安を抱きながら、TVの画面に向かって声援を送っていました。

そんな中、暑さも相混ざったこうした戦いで、体力の消耗が激しくなる後半に勝負所が訪れるのは自明の理な訳ですが、両監督の采配は実に対照的なものでした。
オーストラリアのヒディングは、早い時間から積極的に攻撃的な選手を繰り出しチームに活力を与え続けたのに対し、日本のジーコは足が止まってこぼれ玉に反応出来なくなっている俊輔やヒデを代えずに、漸く柳沢を下げて小野を投入。
恐らく中盤を厚くして俊輔やヒデを助けようとしたのだと思いますが、トップが高原一人になったことによって前線でボールキープが出来ず、逆に自陣ゴール前に押し込まれる結果に・・・

同点弾を食らった場面で川口が飛び出したにも拘らずボールに触れることが出来なかったのはミスと言わざるを得ないのですが、あそこまで押し込まれた時間が続けばいつかは点を取られます。
むしろ川口はスパーセーブを連発して本当に良くやっていたと思うのです。

むしろ、最大の敗因はシュート力の違いじゃないでしょうか。
ゴールマウス内に強烈なシュートを何本も放ったオーストラリアに対し、決定的な場面でもまともにゴールマウス内にシュートを蹴れない日本。
これでは一度や二度は僅差で勝つことがあっても、W杯で勝ち上がっていくことは不可能だわさ。


総じて昨晩の選手は良くやったと思います。
でも監督を含めて力が不足していた。
そう言わざるを得ないでしょう。

せめてクロアチア戦は、リアクションサッカーなんて止めて、日本らしい早いパス回しからの攻撃的なサッカーをして欲しいな。
将来の布石を打つためにも、日本の確たるスタイルって何なのか!?
それに応える試合を見せて欲しいと願わずにはいられないのです。


ところで・・・
何でこんな真昼間の時間にブログを更新してんの?
と不思議に思われる方もいるかもしれないので・・・


今日は勝利の余韻を楽しむ為に
振替休日を取っていたんだよ~~~!

それなのに・・・
あうぅぅぅーーーー!!



運命の時 

待ちに待った運命の時




出だしは順当




余裕?のお馬鹿犬



問題のFWは?



期待に満ちたこの表情



出るか!?驚愕のサプライズ



固唾をのむ一瞬



結果は、あっと驚くマキ選手



何を血迷っていたのか、お馬鹿犬


なに、凹んでんだ!Pooh!!
いっぱい走り回ったって言っても、脱走する為だろ。
まったくもう。。。



ところで決まりましたね~、W杯日本代表メンバー。

昨日の小生の予想はイイ線行っていましたが、最後の所で外しました。
でも、外してもなお、清々しさがあるんですよね~。

何故なら、落選した久保は、小生も本来なら日本のN0.1FWだと思うのですが、あまりにも怪我が多くコンディションが不安定でした。
そんな中、前回大会の鈴木のようにひた向きに体を張って泥臭くプレーする巻が選ばれたのは、大いに評価できます。

一方で、負傷明けの柳沢を入れて松井が落選したのは残念でした。
勿論、柳沢は日本のFWの中でも一番バランスの取れた素晴らしいFWです。
でも、長谷部と言い、松井と言い、次代の日本を背負うテクニシャンが共にW杯の舞台に立てないのは、ちと寂しく思うのです。

しかし、登録枠は限られている訳ですから、ウダウダ言っていても仕方ありません。
せめて選ばれたメンバーには日本の誇りとして是非とも頑張ってもらいたいものです。

そして、惜しくも落選した選手も、めげずに次回を目指して欲しいですね。

なっ!そう思うだろ、Pooh!



そんなにイジケなくてもイイのにね~


だから、イジケルなって!
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