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続・発想の転換 

いや~、最近は忙しいです。
と言っても、朝型サラリーマンの小生はホドホドの時間にはちゃ~んと帰宅しているのですが・・・

そんな中で最近ちょっと印象に残っている言葉を・・・

「売り上げを伸ばし利益を拡大するには、今までと同じことをやっていてもダメだ。
 発想を変えて、違うことに挑戦しなければ目標は達成できない!」



このごもっともな言葉は、小生が勤務している会社の社長の言葉です。

で、このブログに仕事の話を持ち込むつもりは毛頭無いのですが、別に仕事でなくても相通じることだよな~と思いましてね。


例えば体重を如何に減らすか?

先般目標の60Kg台になったとは言え、理想の体重は65Kg。
これに到達するにはどうしたらイイのか。
運動をすると言っても所詮週末のアジ練程度だし、食事制限をしている訳でもない。
このままでは、65Kgまで落とすのは到底無理なのは火を見るより明らかな訳です。


はたまた、お金を貯めるにはどうしたらイイか?

出費ばかりが嵩む受験生を2人抱える一方で、収入は増える訳じゃないし、昼飯代を節約して500円玉貯金はしているけど、1年に貯まるのはせいぜい10数万円。
これでは老後の足しにもならず、小遣い程度にしかなりません。


ならば発想を変えて、違うやり方にチャレンジをしよう!
と言うのは簡単だけど、実際にどうすれば良いのでしょうか?

手っ取り早く、賭け事で一発勝負に出てみますか?
そこでボロ儲け出来れば、その資金で美容整形を受けて腹周りの肉を取り除けば65Kgだって現実の物となるわけですし、儲け具合によっては、サラリーマンとオサラバ出来るかもしれません。

しかしね~・・・
世の中そんなに上手くいく訳がないと思うんですよね~。
むしろ一発勝負に負けて、身の破滅を招く方がよっぽど怖いですよね。
だから無理な減量もする気にはなれません。


結局の所、安月給のサラリーマンは地道に努力するしか方法はないのですから、会社の業績だって同じだと思うんですよね~。
せめて、体重の減るペースと500円玉の貯まるペースが2倍になってくれたら嬉しいんだけど、何かイイ方法はないものでしょうか・・・?



お馬鹿犬の閃きとは


ほ~。。。
何かイイ方法があるのか?




過激な飯抜きと・・・



過酷な重労働



お前な~・・・
父ちゃんを殺す気か!?

痩せる前に
過労死になるわさ・・・


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目標達成 

ふふふふ。。。

ふぁっふぁっふぁっふぁ~!

ぐわっはっはっはっはーーー!!



ヤッターーー!
遂にやりました!!
目標達成でぃ~~~す!


何年振りだろうか!?
長かった~!
本当に長かった~~~。。。

この日が来るのをどれだけ待ちわびたことか!


って何を言っているのかサッパリ分からないでしょう。

実は体重が70Kgを割ったのです!!

何と、69Kg!!


食あたりで一時的に70Kgを割ったことはあったものの、それは一瞬のことで、正常な状態で60Kg台になったのは恐らく5年振り位だろうと思います。
しかし、何でこんなに長い間デブっていたんだろう!?

元々小生は太らない体質の筈だったのに、ここ数年の体重増加で一番重い時は75Kgまで行ったもんな~。
Poohママには「結婚詐欺だ!」なんて言われるし
子供には、「トド」だの「ブタ」だの言いたい放題言われるしで...
やっぱりこれは、ストレス太りに違いなかんべ~!

でもそんな暗黒の時代もオサラバ。
これからは本来?のスマートな小生に復活です!

ふふふ。。。
この調子で65Kgまで減少すれば、アジで走るのも苦にならないだろうし、ついでに女性にもモテルかもしれません・・・!

そうさ、小生にはバラ色の未来が待っているに違いないのです!!
なっ、Pooh!
そう思うだろ。




ことわざは、イイことばかりではありません


そんなに急に増えるかい!
ドアホ!!
まったくどいつもこいつも、可愛くねぇ~の!


厄介なシロモノ 

蒸してますな~。

今日は午後6時からオビの練習。
汗だくになって帰ってきた小生なのですが、何故か脇腹の脂肪は減ってはくれません。
一方、Poohはこの暑さにも拘らず、練習中はち~っとも水を飲まないのです。
喉が渇かないのか、オビは面白くないからふて腐れて飲む気にならないのか?
どちらにしても脱水症状にならないか、ちょっと心配になります。

さて先般新車を購入したことは記事にしましたが、乗るのはもっぱらアジ練の行き帰りです。

しかし、最近の車は良く分からんですね~。
12年間も原始的な車に乗っていた小生は完全に時代に取り残されてしまいました。
何しろ、今までナビなんてものは付いておらず、ボロボロの地図を片手に運転していた訳で、今さらナビなんてものが備え付けられてもまるで操作方法が分からないのです。
それにカーステレオ(今はそんな呼び方はしない?)と言えば、カセットテープを使い続けていたのがいきなりHDになってしまって、何が何だか分かりません。

CDを入れて再生すると自動的に録音されるようなのですが、録音されたミュージックを再生するのは一体どうしたらよいのか?
あれやこれやボタンを押しているうちに何とか再生に漕ぎ着けることが出来るのですが、アナログ時代に生きてきた中年オヤジには厄介なシロモノです。

それに操作方法を説明書で確認しようと思ったら、これが分厚い本になっていて、とてもじゃないけど読む気になれません。

オマケに最近のナビはタッチパネルとかで、画面を直接触れることで操作するのですが、これがどうにも抵抗感があります。
何故かと言うと、画面に触れると手垢で汚れるのではないかと思ってしまって、未だに画面に貼られているビニールのようなシートを外す勇気が湧かないのです。


難儀やな~。。。


ケイタイも年寄り向きに操作が簡単な物があるそうですが、ナビも何とかして欲しいものです。



中年オヤジには厄介なHDナビ


今・・・「でしゅ♪」って言わなかったか!?
「でしゅ!」って?


それに10㍍先は突き当たりだし・・・




ナビゲーションの声の主は・・・


明暗 

水先案内人はお馬鹿犬


今日のお話は、父ちゃんに代ってボクが水先案内人を務めましゅ。
ヨロチク!

さて、今日の母ちゃんは朝からウキウキでちた。
何とかのチケットが急遽手に入ったと言って大喜びをしていたのでしゅ。

そうそう、このオジサンたちのことだそうでしゅ。


盆踊りの首謀者?


それで横須賀とか言う遠い所まで行ってくるからと言うので
「一体何をしに行くのでしゅか?」と聞いたら、「コンサートなのよ♪」とニコニコしながら言うのでしゅ。
コンサートって一体何のことでしゅか???
一足早い盆踊りのことでしゅか?
体重の重い母ちゃんが踊ると地盤沈下しないか、ちょっと心配でしゅ。

ボクはお留守番でさびちいのでしゅが、仕方ありましぇん。
父ちゃんが間もなく帰ってくるから我慢しましゅ。


そして父ちゃんが帰ってきたのでしゅが、父ちゃんはガックリ落ち込んでいるのでしゅ。
「何で落ち込んでいるんでしゅか?」と聞くと、「破れた・・・破れた。」とボソボソ呟くのでしゅ。

母ちゃんという妻がありながら、失恋でもしたのでしょうか?
バレたら血の雨が降ると思いましゅ。

とっても心配でちたので、「何が破れたんでしゅか?」と聞きなおしゅと、「これだわさ!」と言って見せてくれまちた。



破れた一張羅


父ちゃんによれば、スーツとか言うものだそうでしゅ。

でも、このスーツのズボンが破れるとそんなに困るのでしゅか?
それに破れた穴をハグハグすれば、もっと大きくなって楽ちそうなのに・・・
ボクには良く理解できましぇん。

それにちても父ちゃんの落ち込みようは尋常ではないようでしゅ。
きっと明日から穿いていく物が無いのかもちれましぇん。

でも、ジメジメした梅雨時でしゅから、こんな物は穿かない方がず~っと涼しくてイイでしゅよね~。
だから父ちゃんにはこう言って、励まそうと思いましゅ。


『夏はクールビズでしゅ。
 父ちゃんは柄パン姿がお似合いでしゅ♪』




大笑いのお馬鹿犬



標準語が分からない 

貴方は正しい標準語を喋れますか?

突然ですが、これが今日のテーマです。
実は2004年の秋にホームページ「Poodle&Camp VAMOS POOH!」を公開して以来、更新をする度に頭を悩ましているのが、更新に時間が掛かっていることです。

1回の更新に費やす時間は凡そ1時間半。
しがないサラリーマンとは言え、一応小生も社会人ですので、毎日暇を持て余している訳ではありません。
なので、「もっと “ぱぱっ!”とブログの更新が出来たなら楽なんだけど。」と常々思うわけです。

で、「何でそんなに時間が掛かるの?」と言いますと・・・

一つは、話のネタを考えるのに暫し時間が掛かること。
二つ目は、写真の選択と加工に手間取ること。
三つ目は、文章を繰り返し手直しすること
が主な理由です。

「大した文章も書けないのに手直しに時間を掛けてもね~。」とは思うものの、出来上がった文章を読み直すと「て・に・を・は」の使い間違いから始まって誤字脱字の嵐。
如何に学生の頃に勉強をしなかったが良く分かります。

それに加えて、『標準語が分からない』と言う難問が立ちはだかるのです。
東京生まれ東京育ちなのに何故?
と不思議に思われる方もおられるかもしれませんが、本当に分からないのです。
なので、「これは正しい言葉遣いなのだろうか?」と思い悩むこともしばしばあるのです。


小生は東京と言っても、昔は「東京のド田舎」と言われた練馬区育ちです。
子供の頃は、家の周りに畑が沢山あり、鶏舎なども散見された環境で育っています。
故に都会っ子と言うには程遠い生い立ちを辿ってきたわけで、そんな環境で身についた言葉は、所謂「べ~べ~」言葉。
一般的には東北や北関東にあい通じる言葉です。

例えば、
「××したでしょう。」と言う場合には、「××したべ~。」
「××したけれども」と言う場合には、「××したけんどよ」
と言います。

今でこそ、このような言葉遣いは殆どしなくなりましたが、子供の頃は当たり前のように使っていました。
さすがにこれが『標準語』とは思っていませんでしたが、自分が『標準語』を喋れないと言う事を、成人してから気が付いたのです。

それは、社会人になって2年目のことでした。
当時初めて東京を離れ大阪に転勤して間もない頃でしたが、後輩が小生にこう尋ねてくれたのです。
「mmhomeさん、コーヒーに砂糖を入れましょうか?」と。

小生は答えました。
「サンキュー!ついでにかんましといて!」

これを聞いた回りの同僚達は、ぽかーんと口をあけて呆気に取られていました。
理由を聞いてみると、「かんまして!って、な~に?」と口々に言うのです。
「かんます=かき混ぜる」を『標準語』と思い込んでいた小生にとっては何故分からんのだ!と不思議に思ったのですが、これは正に恥の上塗りでした。
この一件から、小生は正しい『標準語』が分からないと言う事実に気が付いたのです。

それ以来、未だに『標準語』が分からないまま現在に至るわけですが、時に方言を楽しそうに使う方を見ると羨ましくなります。
小生のように中途半端な訛りがある『標準語もどき』よりは、よっぽどイイですから・・・



標準語の大家?・・・んな訳なかんべ~


それのどこが『標準語』なんじゃい・・・!?



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